自立心

そうそう
先日の話のつづき
(6年生の子供たちだけで京都の公共交通機関を自由自在に利用する)って話ね★
それは、小学校に入学したら実はすぐに修行が始まっていたのです。
冬は朝暗いうちから玄関を出て最寄りの駅に向かいます
ランドセルに大人が勢いよく当たって跳ね飛ばされたりしないよう気をつけなければなりません。
ドアに挟まれない、ホームに落ちないなど安全面の注意が一番大切です。
その上・・・
間違えて急行に乗ったらどうする?
寝過して気が付いたら全然知らない駅・・・どうする?
行き先の文字が読めない。どうする?
お腹が痛い、トイレはどこ?どうすればいいの。
気持ちが悪い、電車で吐いてしまった。処理はどうする?
とにかく困った時はどうする?知らない大人に聞いていいの?
・・とまあホントに様々な困難に出会い自分でなんとかしなければ
ならない訳です。この前までオムツをしてたようなわが子がですよ。
ところが子供の順応力ってすばらしくて、これが1ケ月もすれば
ランドセルに背負われてるような子がいっぱしに電車乗り換えて
楽しそうに通うわけです。
この力ってすごいと思いませんか?
これを、 「そんなことうちの子には可哀そうでできないわ」 と思うかどうかは親の物差しです。
もちろん、その子の体力、性格、考えるところはたくさんあるでしょう。
でも経験しなかったら「うちの子には無理だわ」と決めつけてしまうかもしれません。
実は赤ちゃんにも同じようなことが言えて、
親が「まだ赤ちゃんだから無理よ!」と決めつけてしまってることって、たくさんあるんです。
お子様のできるはずのことを
親の判断でつぶさないであげて欲しいですね
いっぱい刺激をあげてください。
もっと自分でやらせてあげてくださいね。
自立心は実はもう赤ちゃんの時から育ってます。
幼稚園児、小学生ならなおさらですね[#IMAGE|S58#]

おすすめ記事

  1. 登録されている記事はございません。

最近の記事

facebook

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。